2020年09月22日

読書タイム


平野啓一郎→マチネの終わりに、ドーン
太宰治→人間失格
芥川→鼻、芋粥ほか
三島由紀夫の短編集

子育てのドタバタが以前に比べると落ち着いてきた証拠でしょうか。いや、コロナで仕事が少ない証拠か。ここ数ヶ月で子供が寝たあとの読書タイムを楽しむようになりました。
本といえばダン・ブラウンだらけだった私。だいぶレパートリーが広がった笑 価値観も広がった。今まで気にしていたことがどうでも良くなった。
現在はウンベルト・エーコのフーコーの振り子に挑戦。
posted by tomoco at 22:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 返信したくなる内容なので書きます。
お勧めは新聞小説。我が家は朝日。朝刊は現在、池澤夏樹の『また会う日まで』を連載中です。夕刊は週一であの『ガリバー旅行記』を。太宰も夏目も川端もみんな新聞小説で大きくなりました。ほとんどすべて単行本化されます。つまりは初出が新聞。相本家は何新聞でしょう。私は図書館で借りて読んでいますが、大江さんだけは難解でわかりません。「新潮」や「文學界」の文芸雑誌もお勧め。『コンビニ人間』も初出は文芸雑誌。読書は楽しいです。
Posted by 京響大好き at 2020年09月25日 18:00
コメントありがとうございます!!確かに、そうですね。新聞連載。注目しておきます!
まだまだ読みたい本がたくさんなのですが、毎日少しずつ楽しみます。またオススメあったら教えてください!
Posted by Tomoko at 2020年09月27日 23:14
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